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【人を許す方法】許すことはとても難しい事 許す方法を考えてみた

人を許す方法

こんばんは。最近、人間関係で色々考えたり悩んだりすることが増えました。自分が正直に素直に生きているつもりでも人に傷つけられる時はあります。今回は人を許すことについてブログに書いてみました。

許せない原因

皆さんも人生1度くらいは許せない人が居るかもしれません。本当ならそんな人にも出会いたくないし、そんな自分も嫌になっちゃいます。でも大抵はとても仲が良かったりする人の方が多いかと思います。浅い関係であれば、酷い事されても「そういう人だったんだ」で終わります。

原因としては、自分が信頼していた相手が酷い言動酷い行動を取ったなどがあります。傷つく言動や相手に言い返したり、意地を張ったり、自分が悪いのに謝れなかったり、相手も謝らなかったり、友達として思ってもみなかった事をされると傷つきます。

言葉は刃物と一緒です。冗談のつもりで言った事でも配慮がないととても傷つきます。後で「ごめん」の一言も言われないとやられた方も報われません。意外と「ごめん」の一言を言わない人多いんだよね。

でも、謝ってきたとしても酷い事をされた場合は「謝る前にそんな行動するなよ!」と思ってしまう時もあります。

これは本当に傷つきますよね。信頼していたり仲良ければ仲良いほど、その落差がジェットコースターのようにハンパなくて落ち込みます。仲直りが出来れば良いですがショックが酷いと拒絶反応を起こします。

許せない原因
  • 謝らない
  • 配慮の無い行動や言動
  • 傷つくような言動をされた

人を許す方法

人を許す。これって簡単そうだけど、中々出来ないものです。人に興味を持たなければ自分は自分で人は人と割り切れますが・・・それは仲良くなったり、信頼している人だったりする人ほど難しくなります。嘘をつかれていたり裏切られたりすると「何でそんなことをするの?」と心にグサッときます。

私は今まで自身で楽観的な人間だと思っていました。嫌なことする人は仲良くならなければいいし、良い気分になれる人がいたら仲良くなればよいと思って生きてきました。

だけど、信頼している人ほど酷い事をされた時ショックが隠し切れず、物事を流すことが出来ませんでした。酷いことをされて自分の言いたい事を相手に言ったとしても相手も言った自分も傷ついてしまうときがあります。そうすると余計に自分の心が痛んでしまいます。

許したいけど許せない。許せないけど許したい。でも許してしまうと自分の非を認めた気がして許せない。その結果、段々と波長も合わなくなり話さなくなり拒絶してしまうときがあります。その人が近くにいるだけで嫌とか。声が聞こえると嫌とか。完全な拒絶反応です。

相手の立場になって考える

相手の立場になって考えると許せると思える時があるかもしれません。しかし、相手の立場に立ってもその言動や行動を自分がしないと思った場合は、逆に「なんでそんな行動をするのか許せない」と思ってしまいます。そうすると火に油を注ぐような怒りに変わってしまいます。

だけど喧嘩して仲が悪くなった後、相手が貴方を傷つけた言動や行動を後悔しているかもしれません。あの時はああ言ってしまったけど調子乗ってしまってたり・・・傷つく人の事を考えず行動してしまったり。

それは自業自得かもしれませんが自分の気持ちを押し殺して一度話してみるのも良いかもしれません。

本当であれば自分も相手も人の傷つくことや嫌な事をやらなければ喧嘩もせず丸く収まるのかもしれません。話すと少しはスッキリするので自分の中で溜め込まないようにしましょう。

時間が解決する

時間が解決する場合もあります。許せないという感情はとても心が疲弊し疲れます。だけど、時が流れれば時間で解決する時もあります。「なんであんなに喧嘩したんだろ?」「なんでああいう言い方してしまったんだろう」と思う場合もあります。

ですが、中には時間がない人もいます。学生だと卒業まで残りの期間だったり、社会人だと転勤や転職もあり得ることかもしれません。一度、物理的な距離も心の距離も離れてしまうと会おうと思わないと会えません。時間がない場合は押し殺してでも感情のコントロールを早めなければいけません。辛いよなぁ!

どうしても許せない場合

許したいけど許せない。本当に許せない場合は全部認めて悔しかったことを素直に認めて誰かに泣きつくのも良いかもしれません。許せない場合は信頼できる人に愚痴ってスッキリさせましょう。私も長い間凹んだ時がありましたが、それに時間を奪われるのはハッキリ言うと無駄です。

とは言っても真面目で純粋な人ほど切り替えが出来ないですよね。もっと冷たい人間なら心の痛みも済むのにな。って感じ。

ですが、ずっと許せない気分を持っても自分が疲弊して疲れちゃうのでなるべくリフレッシュして忘れるようにしましょう。許せない場合や話せない場合は、心の中で許して自分を楽にしてあげましょう。

人を許すって難しい まとめ

私は過去にとてもショックな悔しい出来事があり友人に相談しました。しかしその相談した友人も配慮のない行動をされた時が更にショックを受けた事があります。その時はホントに人間不信になっちゃいました。

その時期は仕事が終わって帰宅してもご飯を食べる前に、横になって考え事してしまいそのまま寝てしまう。ということが半年以上続いてしまいました。睡眠バランスもご飯の時間もめちゃくちゃになりとても凹み沈んでしまった時があります。普段、どんな顔して人と接してたのかも忘れてしまいました。

人を許す方法
  • 相手の立場に立って考えてみる
  • 時間が解決する
  • 許せない場合は心の中で許す

人を許すことは、難しいことですが、以下の方法が役立つかもしれません。

自分自身を許すことから始める:他人を許す前に、まず自分自身を許すことが大切です。自分自身を許し、自分自身に対する怒りや後悔を払拭することで、他人を許しやすくなります。

相手の立場を理解する:相手がなぜその行動をとったのか、その背景や状況を考えることが大切です。相手の立場を理解することで、その人がなぜそうしたのかを理解し、許しやすくなります。

話し合いをする:相手と直接話し合うことで、自分の気持ちや相手の気持ちを理解し、解決策を見つけることができます。話し合いを通じて、お互いの立場を尊重し、許し合うことができます。

自分を客観的に見る:自分自身の行動や反応を客観的に見つめることで、自分の感情や行動に対する理解を深め、他人を許すことができます。

時間をかける:人を許すことは時間がかかることがあります。過去の出来事に対して感情が高ぶっている場合は、少し時間を置いてから、冷静になって考えるように心がけましょう。

だけどこんなに悔しい事は、人生で中々ない事です。もし人を許すことが出来たなら必ず心が成長するでしょう。許せなくても自分を責めないでいてあげてください。

それでは、おやすみなさい。

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